福井県 常神トンネル

 福井県の常神半島の池上さんから「今日の予算委員会、見ましたよ」というお元気なお声とともに、常神トンネルが3月11日にようやく開通するという嬉しいお話を伺いました。

 平成25年9月13日、台風18号による土砂崩れで、唯一の生活道路が寸断され、孤立状態が続く福井県若狭町の常神半島内の常神、神子、小川の各地域に、平成25年10月、池上さんの手引きで、石橋壮一郎党県代表(当時)と、小堀信昭若狭町議(当時)とともに、船で入り、住民の皆様からご要望をお伺いさせていただきました。その直後、太田国土交通大臣(当時)につなぎ、県が予算をつけ、調査が始まり、ようやく開通へとたどり着きました。
 常神半島は若狭湾に突き出たリアス式海岸の景勝地です。新鮮な魚介類が存分に楽しめる場所です。「常神トンネルができたら、安心できます」と伺い、うれしい思いでいっぱいになりました。
 質問で疲れ切っていましたが、一気に元気が出ました!頑張ります!
平成25年9月13日 台風18号による土砂崩れで不通になった地域(当時の資料)
令和5年3月11日 開通する常神トンネル
写真は平成25年10月の視察時